薪ストーブ

画像
大沼町K邸に「薪ストーブ」を設置しました。
夏に引き渡しは終わっていたのですが、ストーブの設置はまだでした。と言うのは、日本に
在庫がないストーブでして、デンマークよりようやく届いたので今日になりました。
アンデルセン・ストーブの「モルソー」で、昔っぽい感じの形でとてもカッコいいです。(映像参照)

ようやく設置が終わり、施主さんと一緒に火を着けました。
2、3日は慣らし焚きをしてから、温度を上げての通常の焚き方になります。
今日は、慣らしなので少し臭いがしましたが、「焼き」が入ると無臭になります。

ストーブの設置の時の一番大変なのが、搬入です。
何しろ100キロは優に超えるので、人数が必要です。
今日は、小さめの物なので二人でやったました。
でも、やはりちょっと重くて、「どーしようか?」と思案中の、
その時、材料屋さんの営業マンの方が来たので、
「いい所に来た!」と、手伝ってもらい、難なく運べました。

薪ストーブ(暖炉)のいいところは、なんと言っても「炎が見える」事です。
私なんかは、ストーブの前に座って、炎を見ながらボケーっとしたり、物思いにふっけたり
しています。
ある施主さんなんかは「やめられない!」と言ってたくらい、いい物です。
暖かさの感じも心地良いし、薪の燃える音もまた格別です。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック