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<<   作成日時 : 2011/11/11 17:57   >>

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例年より遅れてますが、薪割り作業中。

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作業が遅れている為、薪の乾燥具合が気になる所。

サンプリングをし重さと含水率をチェック。

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割って風通しの良い場所に置いて、2週間後に再チェックすると約15%軽くなってました。表面の含水率は
30%前後あったのが15〜20%に。
内部の方は、25%くらい。
あと5%は、乾燥させなければなりません。

この調子だと、11月中には使える薪になりそうです。



含水率の事で、恥ずかしながら新たに分かった事。   「木の含水率は2種類ある。」 そうで、初めて知りました。

乾量基準含水率
湿量基準含水率

で、DB(ドライベース)とWB(ウェットベース)。

業界では、JIS規格でDBが基本。

例えば、重さ100sの木あるとして、
そのうち17sが水分、83sが完全乾燥状態の木と言う事で、17÷83×100で含水率20%、これがDB。

WBは、100sのうち17sが水分なので、単純に17÷100×100で17%。 
同じ乾燥具合の木でも、20%と17%の2つの数値があるのです。

簡易含水計は、WBなので建築資材関係での数値を測る時、少し違う値になるって事を知りました。


薪の乾燥具合を見る分には、たいした差ではありませんが。



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