|
今日は、天気も悪く事務所で図面を書きました。 図面と言っても、当社の倉庫の図面です。昨年の9月の台風でうちの作業場と資材置き場 が壊れてしまい解体してしまったので、その建て替えです。一年がかりでようやく着工してます。 基礎工事は終わっているのですが、大工工事がなかなか手を付けれずにいました。 現場の方も手が空いてきたので、これから冬場の暇な時期に工事しようと思ってます。 その図面は、骨組の切り込みの図面で、これによりプレカットするための構造図です。 構造と言えば、今世間を騒がせいる「構造計算書の偽装」問題ですが、ホントとんでも無い 話ですね! 建築基準法は、建築の「最低の基準」を示しているものです。その最低の基準を大きく下回る ものを意図的に設計したとは、考えられない事です。 その姉歯という建築士が一番悪いのですが、今日のテレビなどを見ていると、建築主の責任 をずいぶん追求しているような内容の報道が多いですが、元請けの設計事務所についての 言及がないように感じます。 完成した問題の建物を設計したのは、その元請けの設計事務所で、構造計算もその事務所が した事になります。(実際は姉歯がやったのだけれど、) 施工の監理もその事務所なわけです。 施工会社は、図面通り施工しなければ元請けの設計事務所にやり直しをかけられるし、設計屋 さんは施工業者に取っては、神様みたいなもので、極端に言えは言いなり状態です。 私は、その元請けの設計事務所も大いに責任を問われるべきと思います。 (建築主が、手抜きを指示していないのが前提ですが。。。) もちろん、検査機関の責任も大きいです、普通にしてれば未然に防げたのですから。 |
| << 前記事(2005/11/23) | ブログのトップへ | 後記事(2005/11/25) >> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2005/11/23) | ブログのトップへ | 後記事(2005/11/25) >> |